大豆は陰性で身体を冷やす


 

健康食ブームで大豆の人気が高まり豆腐や納豆や豆乳を使った料理が人気ですが、大豆は極陰性で身体を冷やす性質があるから気を付けないといけませんよ。「豆腐は和食の代表」みたいなイメージが一般的やけど、昔はそんなに頻繁に食べるものではなかったんよ。お揚げさんなんか晴れの日(記念日、祭日)の食べ物で、それこそ盆と正月くらいしか使わなかった。今ではスーパーで溢れるほど売っていて、みんな年中食べているでしょう?昔とは食べ方も変わってしまったんよ。

そういうことを知らないで、「豆腐は畑の肉で日本食だから」、なんて思って

バンバン食べてるとぐんぐん冷え症になり、痔をつくり、腸の調子も悪く、腰の悪い人続出。

 

大豆を煮るときは陽性の根菜と合わせたり鶏肉を入れたりするでしょう?私は

肉は使わんけどね。そうやって陰陽のバランスを取っていたんよ、昔の人たちは。夏は冷奴でも薬味にネギやショウガをつけて醤油や塩気で食べるし、冬は土鍋で温めて湯豆腐にするでしょう?食べ方って大事なんよ。

 

子どもが熱を出したりしたら額に豆腐を当てて熱をとったりするくらいだからね。豆乳なんて生で飲んでたらクーラーで冷えた体がますます冷えますからね。気を付けてくださいよ。